東京を観光する際は是非とも【落語】を

March 27, 2018

皆さんこんにちは!


今回は落語について紹介していきます!
落語は敷居が高くお堅いイメージを持っている方も多いかと思いますが
映画を見に行くような感覚でふらっと観ることができます。

日本の伝統芸能の一つである落語は発展した地域によってわかれており、江戸落語と上方落語の2つに大きく分類されます。

今回は東京観光の1つの選択肢になっていただければという思いも込めて、江戸落語について書いていきます。
江戸落語を代表する演目といえば「時そば」や「目黒の秋刀魚」が有名ですが、雰囲気は上方落語に代表される三味線などを使用する派手さはないものの、生粋の江戸っ子の落語家さんによるの渋くてシンプルな演目が多いです。

江戸落語を行っている場所として
浅草演芸ホール(浅草)

 

鈴本演芸場(上野)

歩いて2分のところに老舗のあんみつ屋さん「みはし」もあります。

 
池袋演芸場(池袋)
 

 上記の3つに新宿の末廣亭を加えた劇場が
江戸落語の4大聖地となっています。

中でも浅草演芸ホールは、笑点に出演している噺家による落語もありますし、マジックや、お笑いコンビのナイツ等の有名な漫才も観ることができ、老若男女問わず楽しめるかと思います。
場内で飲食が可能なので、お弁当やお酒を買ってから観覧すると、より一層楽しめるかと思います。

最後になぞかけをおひとつ・・・

Unoに泊まったゲストとかけまして、破れてしまったお気に入りのズボンと説きます。

 

その心は・・・

どちらも「さいほう」してほしいものです。

お後がよろしいようで・・・。
 

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