おくすり

October 17, 2018

皆さん、こんにちは!

 

季節も変わり肌寒くなってきましたね。

こんな季節の変わり目は体調を崩しやすいですよね。

そんなことを書いている私も気温の変化についていけず風を引いてしまった1人です。

現在絶不調でございます(笑)

そんな体調を崩したとき、皆さんはどうされていますか?

 

もちろん病院へ行き、しっかりと検査してもらい薬をもらって安静にするのが一番いいと思いますが、病院へ行く時間が無い方々や病院嫌いな方、面倒くさがりなどで薬局で薬を買って凌いでいる方も多いと思います。

日本のお薬は病院の処方箋が無いと買えないものと一般のドラッグストアなどで買える一般薬があります。

 

マツモトキヨシなどで買える薬には薬剤師ではなく登録販売者から買えるものもあります。

日本のドラッグストアには一つの症状のくすりでもでも様々なメーカー、種類があります。

風邪薬一つとっても、1種類の薬で風のさまざまな症状に対応できる総合感冒薬や、症状によって成分とパッケージを変えているものもあります。風邪でも咳やのどの痛みに特化したもの、鼻水や鼻詰まりに効くものと様々です。

面倒くさがりな私は総合感冒薬の一択ですね(笑)

さらに1日に3回服用するように作られたもの、1日2回服用のものなどがあります。

風邪薬だけでもいっぱいありすぎてどれを選べばいいのかわからなくなりそうですね。

お薬には相性もありますのでご自分に合ったものを見つけてみてくださいね。

そんな私はしつこいようですが、面倒くさがりなので一日2回の総合感冒薬を服用しています。

 

また、風邪のひき始めには漢方薬である葛根湯を愛用しています。

ただ風邪のひき始めのタイミングが分からずいきなり酷くなってしまうこともしばしばなので、予防的に飲むのがいいのかもしれませんね。

お薬にはもちろん医学的な効果がありますが、飲めばよくなるという思い込み(プラシーボ効果)もあると思います。

体調がよくないと精神的にも参ってしまうものです。そんな中薬を飲んで良くなるという思い込みはとても精神の支えになると個人的には感じています。

日本のお薬は、日本人の体に合わせているので外国人の方には用量が合わないかもしれません。日本人が海外へ行ったときに現地のお薬を飲むときは少し少なめに飲むといいとよく聞きますね。

 

 

私もインドで風を引いたときに現地の病院で処方された大きな錠剤の毒々しい見た目に驚いたものです。

オーストラリアでも抗生物質が緑色のカプセルでした。

 今回長々とお薬について書きましたが、お薬を飲まない健康な状態が一番です!

みなさん、体調管理には気をつけましょう!

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