世界のビール

May 21, 2018

皆さんこんにちは!

 

平成の元号の終了まで1年を切りましたね。
残りの期間を思い残すことのないように日々生活していきたいものです。

さて、今回は少し志向を変えまして、夏といえばビールということで、きたる夏に向けて世界のビールについて少し書いてみようかと思います。


当館はありがたいことに様々な国のお客様に来ていただいています。
なのでUnoで仲良くなった海外の方との話題の一つとしてはもちろんのこと、行きたい海外の情報の一つとして、流し読みしてもらえればと思います。

 

ビールといえばやはりドイツですね!
毎年9月中旬から10月いっぱいまで、南部ミュンヘンでオクトーバーフェストというビール祭りをやっています。
私も開会式の日に行きまして、セレモニーとともにシーズン初開封のビールをいただきました。(写真はホフブロイハウスHofbräuhaus am Platzl)

 

 

続いてはベルギーです。
ベルギービールはフレーバービールというフルーツテイストのビールが有名です。
ビールの苦みが得意でない方にはぴったりです。ビールグラスも各社オリジナルのもので様々な形があるのが特徴です。(写真はベルビューBelle vue、マル―ルMalheur)

 

続いては南米ブラジルです。
一年中暑い地域なのでキレ重視のビールが人気です。
なんと消費量は世界3位とのことです!
リオデジャネイロの繁華街では、どこからともなく音楽が流れており、地元の人は昼間から踊りながら飲んでいました。(写真はスコールSKOL、ブラフマBRAHMA)

 

 

最後はタイです!
タイも一年を通して温暖な国なのでビールのおいしい国の一つとなっています。
タイのビールメーカーがイングランドプレミアリーグにあるクラブの胸スポンサーになっているくらい、世界で急上昇中のビール国となっています。
こちらもドライなタイプのビールが中心です。
タイのスパイシーな料理との相性は抜群で、ついつい多く飲んでしまいます。
(写真はチャーンChang)

 

いかがでしたでしょうか。どの国も個性があって面白いですね。

 

イギリスやチェコ、アメリカなどのビールも載せたかったのですが、またの機会に紹介していこうと思います。
当館は海外経験が豊富なスタッフがいますので、ビールに限らず、いろいろ聞いてみるのもいいかもしれませんね!

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